3分でワインが分かるハッタリ戦術 第1弾

突然ですがワインって結構、敷居高いですよね。

彼女と記念日なんかにレストラン行きますよね?んでソムリエさんに「こちらが〜フランスの〜〜の〜〜〜でございます」なんて紹介されたら、緊張しちゃって「ぉぃしぃですぅ」としか言えませんよね?誰にでも経験あると思います。
実はこうしてワイン記事を書いている私でもレストラン行けばガチガチになってます笑

しかし私は一応ワインエキスパートです。なので、皆さんをワインの世界へお導きする使命がございます!

ということでこの記事では、すぐ使えるハッタリ知識を紹介していきます。
私が今まで培ったハッタリ知識で、これから訪れるであろう数多の修羅場を乗り越える準備をしようじゃないですか!

先に言っておきますが、ここでお話しすることはハッタリもハッタリなので、あくまでワインの世界に行く準備運動のような物と思ってください。あまり自慢気にここで得た知識を話すと恥をかきますからね。私は責任は取りません。

たかがハッタリ、されどハッタリ。ゼロからはじめてワインを好きになってみませんか?

 

なんでワインをクルクル回すの?

レストランやバーでワインをクルクル回している、おじ様を見かけたことないですか?

あれって単にカッコつけてるだけのように見えますが違うんです。

もちろん、おじ様たちが女の子にカッコつけたりワインわかってますよ~アピールにする為でもありますが、ちゃんと意味もあるんですよ!

ということで今回は、ワインクルクルの正体についてお話して行きたいと思います。

この虎の巻を読み終わる頃には、あなたもワインクルクルおじさんですよ。

はじめにワインクルクルにはちゃんと名前があります。スワリングと言いますが、今回は面倒なのでクルクルで行きたいと思います。

まずクルクルすることで何が起こるのか、ズバリ香りがよく出るんです!

今日はまず家に帰って大きめのグラス(無ければ茶碗でも良いですよ。知らんけど)でワインをクルクルしてみましょう。華やかな香りがパッと広がるのが分かるはずです。

あ、回す前と後を比べることをお忘れなく。私はよく忘れます。

グラスの中には様々な香りを感じられると思います。

はじめはリンゴっぽいとか、温まってきてだんだん洋梨っぽいぞとか。シンプルでいいんです。好みの香りを探してみてください。

頭の中に絵画が~とか森林浴をしている美女が~とか言ってる人がいたら、きっと神の雫の読みすぎなのでそっとしておきましょう。

実は大事なこと!

私は小心者なので、この記事を書く前にクルクルについて語っている他の記事を読んでから、この記事を書いているのですが

スワリングしてはいけないワインがあるとか、3回程度軽く回すなど小難しいことが書かれていましたが、そんなことはあまり重要ではありません。

断言します。最も大事な事は こぼさない事 これに尽きます。

私自身も何度かありますが大事な場面でこぼすのは普通に恥ずかしいですし、

それ以降どんなにワインを語っても貴方の言葉に説得力が全く伴わなくなる可能性があります。脅かすわけではありませんが、練習しましょう。

よしんばクルクルが上手になってきて、あ~ひらいてきたねぇ(香りが立つことをワインがひらいている と言います。)なんて言った時にはもう誰も貴方の話を聞いていないなんてこともあるので、ほどほどにしましょうね。終盤結構脅かしましたが笑 あまり難しく考えないで、ワインは回すといい匂いが出やすい!くらいに肩から力を抜いて酔っ払って楽しみましょう!それではまた!(続けばですが)salut!