ハッタリワイン第2弾 キャンティって何?

ハッタリワインって何?って人も、楽しみに待ってました!って人も前回の記事が原因で女の子に振られてしまった人もこんにちは!

ここではすぐ使えるハッタリ知識を皆さんに紹介していくという企画になってます。

ハッタリと言っても嘘ではないのでご安心を。ごくごく浅いところからワインをはじめてみようよ!という気持ちで一緒にワインを学びましょう。

キャンティってよく聞くけど何?

いきなり横文字ですね。キャンディ?違いますよ。ワインです。ちなみに甘くもないです。

ほら、思い出してください。アレですよアレ。

ジョジョの奇妙な冒険5部でポルポが飲んでたアレです。

ジョジョ5部ってイタリアのお話でしたよね?そうですキャンティはイタリアのワインなのです。

イタリアの歴史なんかを長々と話し始めちゃうと皆さん途中で寝るか読むのやめてしまうので、今回はサラッとキャンティがどんなワインなのかをお話していきますね。

イタリアってブーツの形してるって言われてますよね。そのスネ上部(?)あたりにあるトスカーナ州で生産されています。イタリア料理の親しみやすくてリーズナブル と言うイメージにはピッタリな果実味たっぷりで酸味豊かな飲みやすいワインです。

価格はピンからキリまでありますが比較的お手頃に楽しめる印象があります。

イタリア料理店には絶対あるので、キャンティください(キリッ)、と言っておけば貴方の評価も鰻登りでしょう。知らんけど。

つい先ほど果実味たっぷりで酸味豊かと言いましたが、その限りではないのがワインの面倒くさいところなんですね。

低価格帯のキャンティにはそういったタイプのものが多い傾向にありますが、値段が上がるにつれて渋みや酸味が端正に、より香りが強い印象になってきます。

キャンティクラシコ

値段の高い方にワインリストを読み進めていくとキャンティにクラシコと付くものが出てきます。また横文字です。我慢してください!

さっきポルポ(参照画像)が主人公に勧めていたキャンティクラシコというやつです。

クラシコとはなんでしょう。こう考えてみてください 元祖 と。厳密にはちょっと違うのですが、元祖〇〇ラーメンみたいな大体そんな感じです。

キャンティと言う名前があまりにも売れるから、誰も彼もキャンティってワインに名前をつけるようになってしまったんですね。

結果、もともとキャンティを作っていた本家本元は全然面白くない。

なので差別化をするために一定の基準を満たしたキャンティにクラシコを付けたと言う経緯があります。

と言うことで基本的にクラシコがついてる方が高品質と考えて良いでしょう。

お手頃なキャンティクラシコもあるので、ちょっとお財布が暖かい時なんかは挑戦してみても良いかもしれません。


ワインは「良い香り」と言って、それでガバっと飲んで笑

ここで前回のおさらいですが、グラスをクルクルするとより強くワインの個性を感じることができますよ。こぼさないように回して香ってみてください。キャンティの良~い香りが食事の雰囲気を良くしてくれること間違いありませんよ!

はい。良い香りって言っとけば良いです。笑

ワインをガバっと飲んで肩肘張らずに食事を楽しむ心意気こそがイタリア料理には大事なのです。近所のイタリア人が言っていましたから本当です。笑

終わりに

一つ脱線しますが、先ほどお手頃なのもあると言いましたが、ワイン好きの人から勧められるお手頃ワインには注意したほうが良いかもしれません。

ワイン好きの人のお手頃価格は狂ってる場合が多いので5000円のワインが安いとか言い出します!気をつけてくださいね。

キャンティにもピンからキリまであるのでお財布と相談しながら楽しいワインライフを~!salut!